うさぎの流動食の作り方!ミルサーはうさ飼いの強い味方!!

こんにちは!うさ飼い兼サラリーマンのぐんちゃん(@GUNCHANDIARYです!

 

 

うさぎを飼っている方なら、一度くらいは耳にしたことがあるであろう「流動食」!

 

流動食とは、うさぎの食欲がなくなったり、病気になってしまって自分でペレットを食べられない状態になったときに与える食事のことです。

 

 

人間で言うところの、おかゆみたいな感じですかね♪

 

 

うさぎは動物の中でもかなり繊細な部類の動物で、ちょっとしたことで体調を崩してしまうことが多々あります。

 

うさぎは本来、常にお腹の中に牧草やペレットなどから得られる繊維質や栄養を取り入れることで元気に過ごすことができるのですが、体調が悪化することで食欲が落ちたり、全く食べなくなってしまうことがあるのです。

 

これはとても危険な状態で、この状態が続くと命の危機に陥るケースが珍しくありません。

 

 

もし、飼っているうさぎの食欲や様子に変化が見られたら、まずはすぐにうさぎをちゃんと診察できる動物病院に連れていきましょう。

 

その上で、自宅でうさぎの介護で必要となるのが流動食!

 

 

だけど、流動食についての知識がないといざうさぎの体調が悪くなったときにすぐに対処できなくなってしまいます。

 

 

今回は誰でも簡単に実践できる流動食の作り方についてお伝えしていきますので、うさぎを飼っている・飼いたいと考えている方はぜひ最後まで読んでみてください♪

 

 

 

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流動食の材料

 

うさぎの流動食の材料は見ていただくと分かりますが非常にシンプル!

 

うさぎの流動食の材料

・パウダー状のエサ
・水またはぬるま湯

 

基本的にはこの2つだけで作れてしまいます。

 

市販の流動食

パウダー状のエサというのは、イメージとしてペレットをすり潰して粉状にしたものですが、流動食用として最初から市販されているものもあります!

 

 

 

流動食の目的は食欲低下時の栄養補給にあるので、流動食用として市販されているエサは通常のペレットと比べて比較的高カロリーで作られているのが特徴です!

 

元々細かいパウダー状になっているので、非常に簡単に作れるのも嬉しいですね!

 

ぐんちゃん
初めて流動食を作る時にはとても重宝するよ!

 

1袋ストックしていれば、万が一のときにすぐ対処できるので少しは安心できるはずです。

 

 

 

自家製の流動食

 

市販の流動食でももちろん良いのですが、自分で作ることもできます!

 

作り方はとても簡単で、普段与えているペレットを粉状になるまですり潰すだけ。

 

とは言え、ペレットは牧草が原材料に含まれているので、すり鉢などを使って手ですり潰してもなかなか細かい粉になりにくかったりします。

 

そこでおすすめなのが、ミルサーを使って流動食を作る方法!

 

 

 

これが我が家で使っているミルサーなんですが、これが本当に超便利!

うさぎを飼っている方なら1台持っておいて損はないですよ♪

 

 

ぐんちゃん
専用容器に、パウダー状にしたいペレットを入れて本体にセットするだけで簡単に流動食が作れる超優れもの!

 

 

 

 

 

ぐんちゃん
ペレットが一瞬でさらさらのパウダー状に!!

 

 

 

 

この方法だと、普段食べているペレットで流動食が作れるので味をほとんど変えることなく、余計なストレスをうさぎに与えずに済むかなと考え、我が家では基本的には自家製流動食を与えています♪

 

 

ミルサーを使って作った流動食は、市販の瓶に乾燥材と一緒に入れて保管しています。

もちろん、古くなったものは捨てて新しく作り直しますけどね♪

 

 

 

 

気密性の高い瓶を使えば、流動食を湿気からより守ってくれるのでおすすめです♪

 

 

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流動食の作り方

 

ここからは、実際に流動食の作り方を紹介します。

 

ここでは、ミルサーを使った作り方を紹介しますが、ミルサーがなくても作れますので、ぜひ最後まで読んでいただき参考にしていただければ幸いです♪

 

うさぎに流動食を与える場合は、事前に獣医さんに与える量や回数などを相談するようにしましょう。
素人判断で与えてしまうと、かえってうさぎの健康を害してしまう場合があります。

 

 

流動食を容器に入れる

 

パウダー状のエサをミルサーの専用容器に入れます。
ミルサーがない場合は、ぬるま湯を入れても問題のない容器で代用してください♪

 

 

ティースプーン1杯分で大体10ml分くらいの流動食が出来上がります!

 

 

何度も言いますが、与える流動食はきちんと獣医さんの指示を仰ぐようにしてくださいね♪

 

 

ぬるま湯(または水)を入れる

 

次に、ミルサー専用容器にぬるま湯を入れます。

流動食とぬるま湯の割合は1:2くらいを目安にするとちょうどいい感じにドロッとした流動食が出来上がります♪

 

 

水でもいいのですが、我が家のうさぎはぬるま湯の方が香りが立つようで好んで食べてくれます!

なので、個人的には水よりもぬるま湯がおすすめです♪

 

お湯は熱すぎるとうさぎがヤケドしてしまうので、与える前に必ず温度を確認しましょう!

 

 

ミルサーにセットして混ぜる

 

ぬるま湯を入れたら、容器をミルサーにセットして混ぜます。
ミルサーがない場合は、すり鉢棒などを使って混ぜてください♪

 

 

ミルサーを使って混ぜると全体的にバランスよく混ざるし、何よりとても楽なので、やはりミルサーは1台あるとめちゃくちゃ便利です♪

 

 

こんな感じでいい感じにドロッとしています♪

 

混ざりが悪いと、シリンジで吸ったときに繊維質などが詰まってしまったりすることがあるので、手で混ぜるよりはミルサーで混ぜたほうが飼い主のストレスも減らせるはずです!

 

 

流動食をシリンジに入れる

 

出来上がった流動食をシリンジに入れます。

 

ミルサーで全体的にムラ無く混ぜられているので、ほとんど詰まることなくスムーズにシリンジで吸えます♪

 

 

シリンジは、動物病院でお薬を処方されたときにもらうこともできますが、市販で買うこともできますので、いくつか常備しておくと安心ですよ!

 

 

サイズも色々あるので、うさぎの大きさなどに合わせて選ぶといいと思います♪

 

我が家も、万が一に備えてシリンジは常に数本ストックしています。
もちろん、使わずに済むのが一番なんですが、うさぎは体調を崩してしまうと対処スピードが何よりも大事になってきますからね。

 

備えておくに越したことはないのです♪

 

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おわりに

 

うさぎに限らず、ペットを飼う以上飼い主は責任をもって育てなければいけません。

 

特にうさぎは繊細な動物で、人間にとっては何でもないようなことで体調を崩してしまうことも本当に珍しくないのです。

 

そうなったときにパニックにならないように、事前に得られる知識は得ておくことが愛兎の万が一に備えることにもなります♪
流動食の作り方も覚えておいて損になる知識では絶対にないので、うさぎを飼っている方は特に覚えておいてほしい知識です!

 

万が一に備え、流動食は手早く作れるように練習しておくのも良いかもしれませんね♪

 

 

強制給餌でうまく流動食を食べさせることができないという方は、一人でも簡単に強制給餌ができる方法を紹介しているのでこちらの記事も併せてチェックしてみてください!

 

 

 

 

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